まほらの里

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筑波四面薬師と塔のある風景

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地域に眠る埋もれた歴史シリーズ(1)

A5版74ページ 
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奈良時代後期から室町時代初期に、高僧徳一は都から東国にやって来た。そして筑波山に中禅寺を建て、これを守護するため、この東西南北の四面に薬師を配した。これが筑波四面薬師である。筑波山が信仰のよりどころとなっていた時はこの薬師にも多くの人々が訪れていた。しかし時代が経つにつれて、その一部は姿を消し残っている足跡も薄くなり始めている。その四面薬師の跡を追いかけて見ると、そこには懐かしい景色が広がり、筑波裏山に並ぶ塔のある景色が迫ってきた。
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